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ヤーン
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    模様

    Laine Magazine 第26号

    タイトル
    2 残り品
    • 2025年秋号(ISSUE 26)の内容

      秋号である『Laine 26, Crossing Paths』では、フィンランド・ヘルシンキのボヘミアンな街、カッリオ地区へと皆様をご案内します。個性的でクリエイティブなこの街の通りを散策し、地元のカフェに立ち寄り、市場で花を選んでみませんか。今号では、秋のコーディネートを彩る12種類の美しいニットパターンを収録しました。魅力的なケーブル模様、心惹かれるテクスチャー、独創的なストライプ模様など、瞑想的なメリヤス編みやシンプルな編み込み模様も合わせて楽しめます。どんな方にもきっと気に入っていただける一冊です。
       
      今号の掲載デザイナー:Anu Ahoniemi, Alma Bali, Melanie Berg, Alice Caetano, Ronja Hakalehto, Soumine Kim, Sanni Pauliina, Anne-Michelle Phelan, Simone Ryan, Irina Shaar, Yuka Takahashi, Julia Wilkens
       
      🔸 148ページ
       
      🔸12種類の編み図:セーター6点、カーディガン2点、ジレ1点、ショール2点、靴下1点
       
      🔸カタルーニャの毛糸ブランド「Xolla」の創設者であるElena Solier Jansàへのインタビュー。地元種の羊を守るための活動について伺いました。
       
      🔸神経多様性を持つ編み物愛好家についての記事。なぜ編み物が神経多様性を持つ人々の脳にとって特別な癒しとなるのでしょうか?
       
      🔸Jeanette Sloanのコラム「Fibre Talk」。今回は、アメリカのカリフォルニア在住のニットウェアデザイナー兼講師であるChinua “Chin” Matthewsに話を聞きました。
       
      🔸日常生活や編み物プロジェクトにおいて、いかにして創造性を高めるかという「Five Ways」特集。
       
      🔸「Where I Knit」:お気に入りの場所で編み物を楽しむ人々を紹介する連載。今号は、パリを拠点とし、地元のカフェで編み物をするNatalie Perreauが登場します。
       
      🔸秋の食卓を彩る季節のレシピ。
       
      🔸書籍レビュー

    • 本誌掲載の各パターンに対する、当店おすすめの毛糸です! インスタグラムライブでも全編紹介しておりますので、ぜひInstagram Liveもご覧ください!

      Anu Ahoniemi – Semiotic

      Anu Ahoniemi – Semiotic

      トップダウンで編むヨークセーターです。ラウンドの半分は単色、半分は編み込み模様で編むため、編み込みに挑戦したい方にもぴったりのプロジェクトです。

      おすすめの毛糸:
      Le Petit Lambswool (Biches & Buches)
      Fior di Lino (mYak)
      Eco Llama (Illimani)
      Balayage (Pascuali)
      Merilin (Isager)

      Alma Bali – Jutland

      Alma Bali – Jutland

      このテクスチャーセーターは、トップダウン、横方向、平編み、輪編みと、さまざまな方向に編み進めます。首元やパネル、袖口にコントラストカラーのアイレットリボンを配し、アクセントを加えました。丈はクロップド丈と通常丈からお選びいただけます。

      おすすめの毛糸:
      Baby Yak Lace (mYak)(パターン通り2本取り)
      Cashmere Lace (Gepard)(パターン通り2本取り)
      Spinni (Isager)(パターン通り2本取り)
      Meadow (The Fibre Co)(パターン通り2本取り)
      Exquisite Lace (WYS)(パターン通り2本取り)

      メインカラー(1本取り):
      Merino Possum Woollen Spun (Circus Tonic)
      My Soft One (Gepard)
      Cautiva (WoolDreamers)

      Melanie Berg – Trustfall

      Melanie Berg – Trustfall

      右端から左端に向かってモザイク編みで編むショールです。2種類の異なる太さの毛糸を使用することで、より深みのある仕上がりになっています。

      毛糸Aのおすすめ(写真では青とオレンジを使用):
      Merino Cloud (Artyarns)
      Rustic Heather Sport (Lichen & Lace)
      Cautiva (WoolDreamers)
      Merino Possum Woollen Spun (Circus Tonic)

      毛糸B(写真では黒と白を使用):
      Merino Cloud (Artyarns)
      Balayage (Pascuali)
      Luxury Soft Merino (KAOS)
      Fior di Lino (mYak)

      Alice Caetano – Sixty-Five

      Alice Caetano – Sixty-Five

      「Sixty-Five」は、トップダウンで編む、ゆったりとしたフィット感のドロップショルダーセーターです。袖の長さは、写真の超ロングタイプと、やや短めのタイプの2種類から選べます。

      おすすめの毛糸:
      Merino Cloud (Artyarns)
      My Soft One (Gepard)
      Pudding (Mrs Moon)
      Merino Possum Woollen Spun (Circus Tonic)
      Suave (Pascuali)

      Ronja Hakalehto – Silent Breeze  

      Ronja Hakalehto – Silent Breeze

      トップダウンでメリヤス編みに仕上げます。深いポケット、トグルボタン、裾と袖口のアイコードエッジが、デザインに素敵なアクセントを添えています。

      おすすめの毛糸:
      Alpaca 3 (Isager) + シルクモヘア
      Chunky Andean Wool (KAOS)
      Beatrix (Juniper Moon)
      Teddy Dear (Gepard)
      Royal II (Illimani)

      Soumine Kim - Bada 

      Soumine Kim – Bada

      Badaは、トップダウンで編む、美しいケーブル模様が特徴のドロップショルダーセーターです。エレガントなシルエットが魅力です。

      おすすめの毛糸:
      Le Gros Silk & Mohair と Le Petit Silk & Mohair (Biches & Bûches)(オリジナル使用糸)
      Amelie (Illimani)
      Yak in the Buff (Tribe)
      Snefnug (CaMaRose)
      Mota (Wooldreamers)

      Sanni Pauliina – Paint a Forest

      トップダウンでシームレスに編む、ドロップショルダーの丸首セーターです。3種類の袖の長さから選ぶことができ、写真のサンプルは標準丈のタイプです。

      おすすめの毛糸:
      Lore (The Fibre Co)
      Camel DK (Pascuali)
      Sayama (Pascuali)
      Eco Cashmere (Gepard)
      Alpine Polworth Possum (Wild Earth)
      Giacomo (Illimani)

      Anne-Michelle Phelan – Gilly

      Anne-Michelle Phelan – Gilly

      ブークレ糸はシンプルなデザインが適していますが、このジレには、疑似サイドシーム、曲線を描く分割された裾、アイコードエッジ、大きめの角度付きポケットなど、こだわりのディテールが詰まっています。トップダウンで平編みします。

      おすすめの毛糸:
      Feli (Illimani)
      Teddy Dear (Gepard)
      Soft Bouclé Undyed (Tribe)
      My Joy (Gepard)
      Manchelopi (Wooldreamers)

      Simone Ryan – Éimi

      Simone Ryan – Éimi

      「Éimi」は、心地よく包み込まれるような程よいゆとりを持たせた、クラシックなアランカーディガンです。背面のケルトノットモチーフをはじめ、多彩なケーブル編みが特徴です。トップダウンでシームレスに編み、複雑なラグランヨーク構造により、どのサイズでも体にフィットするデザインになっています。ボタンバンドと襟のゴム編みは最後に編みます。

      おすすめの毛糸:
      Manchelopi (Wooldreamers)
      Mota (Wooldreamers)
      Uist Wool DK
      Dilé (Uist)
      The Raw Wool Co DK
      Croft Shetland DK (WYS)

      Irina Shaar – Never Too Late

      Irina Shaar – Never Too Late

      トップダウンでラグラン線を編みます。ボディはメリヤス編みですが、フロントとサイドに美しいレースとケーブル模様があしらわれており、装飾的なラグラン線とともに変化を楽しめます。

      おすすめの毛糸:
      Santi (Illimani)
      Hor Silke (Gepard) + シルクモヘア
      Lovetand (CaMaRose)
      Silky Twist (Artyarns)
      Soft Fine (Isager)

      Yucca/Yuka Takahashi – Hanano

      Hananoソックスはトップダウンで編みます。小さなケーブルとねじり目で構成されたリブが特徴です。シンプルなテクニックばかりで覚えやすい模様です。かかとはヒールフラップで編み、模様はカフ、レッグ、足の甲へと続きます。折り返しのあるカフは仕上がりが美しく、足首を締め付けすぎない伸縮性もあります。

      おすすめの毛糸:
      以下のソックヤーンであればどれでもOKです :)

      Julia Wilkens – Waveform  

      Julia Wilkens – Waveform

      ガーター編みの長方形ショールです。2つの三角形を別々に編んでから繋ぎ合わせます。シェブロンストライプは増し目と減らし目だけで表現し、最後にかけて徐々に広がっていきます。

      おすすめの毛糸:
      Spinni (Isager)(オリジナル使用糸)
      Highland (Isager)
      Baby Yak Lace (mYak)
      Coast (Holst)
      Pure Silk (Einrum)
      Arctic Pearl (Pascuali)

    • Laineは、編み物愛好家のための、北欧発のハイクオリティなニット&ライフスタイル誌です。私たちは、天然繊維、スローライフ、地元の職人技、そして人生における美しくシンプルなものを大切にしています。読者の皆様がコミュニティに集い、遠近問わず、同じ志を持つ編み物仲間や作り手たちと分かち合えるインスピレーションを提供したいと考えています。編み物は単なる「表編み、裏編み」以上のもの。それは一つの「感覚」なのです。

      Laineには、トップニットデザイナーによるパターン、ウールの世界を深く掘り下げた読み物、インタビュー、心躍る旅の記事、季節のレシピ、そして力強くビジュアルなストーリーテリングが掲載されています。