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    シェトランド・ウール・アドベンチャーズ・ジャーナル - 第5巻

    タイトル
    • シェトランド諸島の最高の作家、編み物職人、工芸家たちによる美しい写真と物語を通じて、シェトランドでの暮らしを体験してください。

      『Shetland Wool Adventures Journal』は、シェトランドの伝統、創造性、自然、そして冒険を称える一冊です。質の高い写真、ウォーキングガイド、物語、インタビュー、レシピを通じて、シェトランドのありのままの美しさに浸り、日常からエスケープすることができます。

      第5巻では、キャロル・クリスチャンセンによる、シェトランド博物館に収蔵されている刺繍のサンプラー(見本布)を用いた19世紀の二人の女学生の人生についての考察をお届けします。ケイト・デイヴィスは、シェトランドの編み物職人でありながら、ヴィクトリア朝の有名人となったベティ・モウアットの驚くべき冒険譚を語ります。また、ダグラス・シンクレアと共に、近代的なフェリーが就航する前、シェトランド北部の島々を結ぶ命綱であった「MV アール・オブ・ゼットランド号」の時代へタイムトラベルしましょう。さらに、ギリー・Bがシェトランドへ移住した経緯や、彼女の成功した切り絵アートのインスピレーションの源についても知ることができます。

      いつも通り、美しい写真の数々、地元のデザイナーによる4つのフェアアイル・ニットのパターン、特集記事、インタビュー、ウォーキングガイド、書評、レシピなど、内容も盛りだくさんです。

      『Shetland Wool Adventures Journal Vol.5』収録内容:

      • 絹、羊毛、そして夢:教育のファブリック(キャロル・クリスチャンセン著)
      • 生還者:ベティ・モウアット(ケイト・デイヴィス著)
      • 大切な編み物のサンプラー(ダグラス・シンクレア著)
      • MV アール・オブ・ゼットランド号(ダグラス・シンクレア著)
      • 小さな子羊(イヴォンヌ・テイト著)
      • シロカツオドリの世界へ(リチャード・シャック・スミス著)
      • スケリーズでの一日(ローリー・グッドラッド著)
      • 水辺の夢(デボラ・ラム著)
      • アンジェラ・ハーディング:シェトランド(キャサリン・ラーナー著)
      • マティ・ヴェントリオン インタビュー
      • ジリアン・ブライドル:ペーパーワーク インタビュー
      • 羊、パフィン、パターン、そして写真(ダニエル・クラーネン著)
      イギリスにて印刷。


    • ペーパーバック:
      164ページ

      サイズ:
      24 x 17 x 5 cm

      出版社:
      Shetland Wool Adventures

    • 「Shetland Wool Adventures」は、シェトランドの伝統、テキスタイル、観光、そしてこの地そのものに対する私の情熱から生まれました。

      私が初めてシェトランドと出会ったのは1999年、アンダーソン高校との学校交換プログラムに参加した時でした。私はすぐにこの美しい島々に恋をしました。実際、大学卒業後の2004年には、この地に移住することを決意したほどです。

      シェトランドでの最初の仕事は、観光案内所で旅行者のアクティビティをアドバイスし、滞在計画をサポートすることでした。これは素晴らしい体験であり、シェトランドと現地の観光産業について多くのことを学びました。

      2005年から2008年まで、VisitScotland(スコットランド政府観光局)でシェトランド地域のマーケティング担当を務めました。出産による短期間の休職を経て、2009年には地方自治体が取り組む「プロモート・シェトランド」の立ち上げという新たな挑戦を任されました。これは、訪問、居住、労働、ビジネスの拠点としてのシェトランドを宣伝するためのデスティネーション・マネジメント組織です。

      毎日が全く新しいことの連続で、シェトランドをPRするための独創的なアイデアを常に出し合い、新しい製品やキャンペーン、プロジェクトを開発できたこの仕事は、心から楽しむことができました。

      私が特に誇りに思っているのは、自ら立ち上げた『60 North』マガジンや『Shetland Wool Week Annual』、そしてもちろん、現在ではシェトランド独自のテキスタイル遺産と農業を祝う国際的なイベントへと成長した「シェトランド・ウール・ウィーク」です。その他にも「A Taste of Shetland」や「Shetland Noir」といったブランドやコンセプトを開発しました。
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      「Shetland Wool Adventures」に専念する直前の最後の仕事は、シェトランド・アメニティ・トラストのヘリテージ・マネージャーでした。これも非常に興味深い役割で、シェトランド博物館・公文書館を含むトラストのヘリテージ・サービスの管理・開発を担当しました。2018年6月にこのポストを退き、私自身の「シェトランド・ウール・アドベンチャー」に乗り出しました。

      毎日私を突き動かしているのは、シェトランドへの愛です。私はこの島々、シェトランド・ウール、伝統、観光、そしてマーケティングに大きな情熱を抱いており、ここで暮らすことに大きなインスピレーションを受けています。

      これほど素晴らしく、創造的で刺激的な場所で暮らし、働き、子育てができることは、本当に特権的なことです。

      このシェトランドへの情熱とインスピレーションを少しでも皆さんと分かち合えたら嬉しいです。いつか皆さんも、独自のシェトランド・ウール・アドベンチャーの旅に出かけ、ご自身の目でシェトランドを発見してみてください。

      ミーサ・ヘイ