ものづくりは、私たちを過去とつなげてくれます。多くの工芸技術がかつては日々の生活のために必要不可欠なものとして実践されていたことを知るからです。また、忙しい日々のストレスを忘れて手を動かすことに没頭し、立ち止まってゆっくりと時間を過ごすことで、現在の私たち自身ともつながることができます。
そして、私たちの創作活動の中心には、未来があるのかもしれません。編んだセーターやキルトのブランケットが、家族のために使い、楽しみ、次の世代へと受け継がれていく家宝となるからです。
過去へと戻り、私たちを結びつける。こうしたすべてのつながりは等しく重要であり、私たちが作るものに美しさと実用性、そして意味と価値をもたらしてくれます。
編集者であり、写真家、デザイナーでもある『Madder』のCarrie Bostick Hogeと、『Woolful』のAshley Youslingが手掛けるこの刺激的な新しいプロジェクト。様々な分野の作り手たちを一つの誌面につなぐ試みに、ぜひご注目ください。






















